ごあいさつ

障がい者の自立と社会参加は、社会全体の課題です。その前提である障がい者の就労機会は、まだまだ数少ないのが現状です。特に現在の不況下では、一般企業では採用し辛い状況がつづいており、就労の機会は益々困難な状況に陥っています。平成25年に障害者総合支援法が施行されました。しかし、現実問題として、全ての業種で障がい者が就労できる環境を整えることは困難であり、障がい者の適正にあった就労機会が与えられる受け皿の必要性を感じていました。
そこで、夫々の適正に合った仕事が割合に出来やすいと思われる農産品を生産する事業を起こし、生産者の顔が見える安全・安心な国産農産物の提供という社会的な使命を持ち、又利用者の皆さんが社会参加できる機会をつかむために、ハウス栽培の事業を開始することにいたしました。
                                                    木村 多加二

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